太陽光発電を導入するかどうか検討していた時、屋根の上に載せたパネルは汚れて発電効率が落ちるんじゃないか?などと疑問に思ったものですが、雨が降ればきれいに流れ落ちるのでたいして問題にはならないですよと聞いていました。
気にはなったので発電開始した当初は何度か気になって屋根のパネルを見たことがありましたが、ここ最近はまったく気になることも無く放ったらかし状態でした。
ところがここ最近はほとんど雨が降ることもなく、発電量のほうもかなり良い成績でしたが汚れってどうなんだろう?と疑問に思いましたので見てみました。
わが家のパネルは南西向き切り妻屋根に4.0kW載せています。
セキスイハイムの鉄骨系住宅なら陸屋根が多いので、屋根に登ることも容易なんでしょうが切り妻屋根だと危険なので登れません。
どれだけ汚れているのかできるだけ寄って撮ってみました。
最近雨が降っていなかったせいか砂埃などが付着して、思っていたよりも汚れている感じです。
車のフロントガラスよりも汚れはひどそうです。
わかりやすいようにパネルの一部だけ雑巾で拭いてみました。
拭いた境界がはっきりわかるぐらいなので、かなり汚れているのがわかると思います。
果たしてこれが雨だけできれいになるものなんでしょうか?
ということで、これらの写真を撮ってから雨が降るのを待ちました。
1週間ほど経って、ようやく雨が降った日の夕方に同じ場所を同じように雑巾で拭いて写真を撮ってみました。
前回よりは汚れが落ちているようにも見えますが、曇りの中撮ったので暗くてそう見えるだけなのかもしれません。
やはり雨だけではきれいに流れ落ちませんね。
パネルすべてをきれいに拭いてピカピカにすれば発電量も数%ぐらい上昇するんでしょうか?
こればっかりは切り妻屋根だと危険で試せないですし、発電量は常に変化しているのでその前後でどれだけ違うのか確認するのは簡単にできそうにありません。
結局は汚れていてもそのまま放置するしかないですね。
たかさんさん
セキスイハイムでオール電化・エコキュート・太陽光発電搭載の高気密高断熱住宅グランツーユーを建てるまでと、建ててから目覚めたエコ・エコな生活ぶりをご紹介。
おひさまハイムで光熱費ゼロを目指しエコライフを楽しんでいます!
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