
昨晩、鮨屋で建設会社の社長と食事をした。
夏は何も食べたくないのですが、そういうわけにもいかないので、刺身の盛り合わせと毛蟹をつまみに焼酎を飲んでいました。
会食中に、『おやじ~、つまんね~な~。何も食いたくね~。俺が食べたくなるものを出してくれよ~。』と、わがままを言ってみた。
こんな鮨がでてきました。
0.5秒で食べられる鮨です。
大将が『これなら、食べられるでしょ?』と勝ち誇ったように言ったので、写真を撮ってから、3巻まとめて口に放り飲み込んだら、味わって食べてくれ~><と、スネてしまいました。
どうやって、こんなミニ鮨を味わうのだろう???
口ではイジメていますが、心では感謝しています(笑)
オヤジ~ありがとう。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
では、本題に入りましょう。
前回までで、任売というものが、だいたいわかってきたと思いますので、今回は、任売の情報を何処から引いてくるかについて書きましょう!
任売の情報は、銀行、金融屋、弁護士、司法書士からいただくことが多いです。
とはいっても、弁護士さんや司法書士さん金融屋さんから任意売却の話をいただくのは、素人さんにはちょっと難しいと思います。
おそらく、不動産業者にしか話を振らないでしょう。
狙い目は銀行だと思います。
私の知り合いの個人投資家の方は、銀行から情報を頂き、2物件買いました。
その方は、銀行さんに行くと、必ず、『何か良い物件ないか?』と銀行に聞くらしいのですが、けっこう銀行が情報をくれるらしいのです。
私も、それを聞いたときに、個人情報の取り扱いは、大丈夫なのかな~?なんて思ってしまったのですが、詳しく聞くと、大丈夫なやり方をしていたのです。
銀行さんは、お客様からいろいろ相談をされることがあるのですが、今回の件も、先に売り側の方から、借金がきれいに無くなるなら売りたいとお願いをされていたのです。
銀行さんが、相談者(お客さん)に、『買ってくださる方を紹介しますね!』と言っておいて、それから、買い側の不動産投資家の方に話をして紹介をしたのです。
そして、その不動産投資家さんは、その銀行以下に抵当打っているところと、話をして、その物件を買いました。
こんな感じで、中古住宅と、小さなアパートを買っています。
市場価格より約1割安く買い、貸しています。
私は、好奇心で、担保解除の話で、ゴタゴタしなかった?と聞いたのですが、『簡単にできたよ~』なんて、涼しい顔して言ってました。
1番は満額で、2~3番と、税金のほうも交渉して、売買したのです。
そして、こんな言葉が・・・・・。
『美味しい物件を持ってきたら、その銀行で借りてあげるんだよ~w』
私たちと、同じ手段で、銀行から物件を引っ張っていたのです。
これを聞いたとき、簡単な任売なら素人でもできるんだな~と思いました。
不動産業者ではなく、不動産投資家が直接、任売で買っているのです。
銀行が、あなたに貸したい!と思ったら、物件はだしてくると思います。
仲介業者が銀行に行って、物件ありませんか?と聞くよりは、銀行が融資をしたい方(買主)が直接、物件を買いたい!と言ったほうが、物件がでてくるような気がします。
現に、私が仲介だけでご飯を食べていた頃は、銀行から売物件がでてくることは、あまりありませんでしたが、買取を始めてからは、銀行さんのほうから、当行のお客様で不動産の売却を・・・・なんて話をいただけるようになりました。
素人さんでも、銀行であれば取引はありますよね~。
まずは、銀行へ行って、物件を探していることを伝えてみてはどうでしょうか?
通常の売却話だけではなく、任売案件なんかも出てくるかもしれませんよ!
銀行から物件を出して・・・という書き方は、変ですね・・・・。
銀行から、売りたい方を紹介していただくというのが正しい言い方でしたw
とりあえず、任売の最初の一歩は、銀行からということで・・・。
今日も応援クリックをお願いします。
↓今日のランキング・・・何位かな???
↓(人気blogランキング)と、(土地・不動産)ポチッすると順位がわかるよ!
人気blogランキングへ
>> 続きをみる