昨日は、運転免許の講習中、数百人いる中で、私の隣に座っていたオジサンに大声をだして激ギレしてしまいました。
講習中の貧乏ゆすりに始まり、3人がけの机での占有面積の問題、休憩時間に椅子を戻さずににトイレに行ったので私はオジサンの椅子を戻してトイレに行かなきゃいけないし、軽く小声で注意したのですが、態度が悪いのでムカムカしていたのです。
帰りがけに、椅子を戻さずに、ペットボトルのゴミを放置して帰ろうとしたので、とうとうキレてしまい、大きな声で、『おいコラッ~おっさん、いいかげんにしろや~ 椅子戻してゴミ持って帰れよぉぉぉ~!』
会場の免許配布がいったん止まり、講習会場の方が何事かと思い走ってきたくらいだ。
オジサンは、逃げるように走り去った。
その後、会場の皆さんは、全員椅子をきちんと戻して帰ってくれました。
講習会場の方は、『あなたの言うことが、もっともでございます。』とは言ってくれたが、少しやりすぎたかな~なんて思った。
しかし、60歳は超えているだろう、オジサンは、家で、子供や孫にどんな教育をしているのだろう?
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本題に入ろう!
任意売却は、一般の売買や競売より安く買える場合が多いし、けっこう簡単にできるということを書いたが、いくら簡単と言ってもコツと情報が必要である。
コツと情報のことを書く前に、もうs少し任意売却の良さを説明しよう!
私たち、買取をする立場の者にとっても、交渉次第で安く買えるからありがたいのだが、所有者(債務者)にとっても、競売になるよりは、条件が良くなることが多いのです。
競売だと、近所から、あの家競売にかかったんだよ~(ヒソヒソ)と噂をされる。
要するに物件が公開されてしまう。
しかし、任意売却の場合は、所有者(債務者)と、金融機関(債権者)との合意により売却をするので、近所の人に、あまり知られずに売却をすることができるのだ!
それから、所有者(債務者)は、競売の場合、無条件で出て行かなくてはならにことが多いのに対して、任売であれば、やり方にもよりますが、金融機関と交渉する際に、引越し代や次に住む場所にかかる費用なんかも、交渉してあげられるのです。
ブログには詳しく書けませんが、上手にお金を残してあげることも・・・・・あるかも。。。
あまり書きすぎると、今後、金融機関との交渉がやり難くなるので、これくらいしか書けません(><)
逆に所有者にとって任意売却より、競売のほうが良い場合もあります。
売ってキレイさっぱりするならいいのですが、売ったあげくに債務が残ってしまう場合もあります。
私は、所有者の債務がなくなるか、もし債務が残ったとしても毎月楽に払っていける金額でないかぎり、無理な任意売却はしません。
このブログに任意売却のコツと情報収集のことを書く前に、言っておきたいのですが、・・・
任売は、やり方によって所有者(債務者)を不幸にしてしまうこともあります。
所有者にとって、任売がいいのか競売がいいのかを考えて、任売のほうが良いと思ったときだけ、任売を勧めてあげてほしいのです。
自分が不動産を安く買うことだけを考えるのではなく、所有者(債務者)の今後のことも考えてあげてください!
任売は、素人さんでも、ノウハウさえ覚えれば以外と簡単にできると思います。
しかし、先般書いたように、相手の立場や気持ちも考えずに指値しまくる投資家さんが多くいるので、そういう方が、任売を覚えて無茶苦茶なことをするようになると、債務者さんは、任売されて借金残されて、死んじゃうかもしれません。
少しでも安く買いたいという気持ちはよく分かりますが、所有者(債務者)の今後のことも考えて、追い込みすぎないように加減しながら買取ることが大切なのです。
仕事が終った後に、所有者(債務者)から、『ありがとうございました。』と言ってもらえるような任売をしていただきたいです。
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