
トップバリューの
電池充電セットを買いました。付属の電池は充電した状態で売られているので、買ったらすぐ使えます。そして電池が切れたら1300回、充電できます。1回の充電に必要な電気代は約0.1円。1300回充電して130円。もしアルカリ乾電池を1300個買ったら約96000円。しかも電池を捨てるということがなくなり、ゴミが減る・・そう考えたら、初期投資額3480円は高くないかな。

白を基調にしたシンプルなデザイン。アダプターに入れて単1電池として使えます。

充電式電池と言えば、サンヨーのエネループが有名ですが、このトップバリューの製品は、イオンと三洋電機との共同開発第1弾なのだそうです。
さて、私もできる範囲で少しでもエコに貢献したいという気持ちを持っていますが、その一方で、本当にこんなことして意味があるのか?と思うことも正直あります。例えば回収されたペットボトルは実は燃やされているという噂は本当なのか?とか、マイ箸を持ち歩くことが本当に有効なのか?とかです。エコブームの中でそういう疑問を持つことすら、非国民のように感じ、一体誰が本当のことを知っているのかと思います。マスコミはスポンサーの不利益になることは絶対言わないというのも薄々わかっています。

先日同僚に
「不都合な真実」という映画を借りて見ました。地球温暖化問題を映像やデータで訴えていますが、一方で事実誤認の存在も指摘されています。そして
「偽善エコロジー」 は、小手先のエコで温暖化は防げないという本。「不都合な真実」とはある意味、対極にある本です。しかし篤姫が家を出る前日の夜、
母親が言います。
一方聞いて沙汰するな
物事には必ず裏と表があり、両方を知った上で最後に決断するのは自分だということ。とりあえずこの本を最後まで読んでみようと思います。結構難しいので斜め読みではダメです・・
クリックオネガイシマス
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