大前研一氏が非常に興味深い発言をされている。
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「安全を求める世界の投資資金が、
日本のマーケットに注目し始めている 」
海外投資家の日本国債への投資が増えてきている。
日銀の資金循環統計によると、
海外投資家の日本国債の保有額は今年3月末時点で
前年同月末比20.6%増の50兆2205億円となり、
初めて50兆円を突破したとのこと。
この背景にあるのは、今、世界の投資家にとっては、
非常に頭が痛い時期が続いているということだろう。
つまり、世界の投資家は「安全」な投資へと方向転換を始めている。
「利回りが低くても安全な方がいい」という投資戦略の変化と、
その結果日本に資金が流れるという構図には注目するべきだと思う。
さて、さまよえる世界の6000兆円の投資資金は、
日本国債以外には、他にどんな受け皿が考えられるだろうか?
答えは「土地」だ。
私の見込みでは、来年くらいまでに世界の土地物件を見回して
魅力的な物件が見当たらないなら、
世界の投資資金が一気に日本の土地に流れてくるのではないかと思う。
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大前氏のこの発言、説得力を感じます。
短期的には厳しい状況の不動産ですが、
中長期的には、明るいのかもしれません。
まだ時間はかかりそうですが・・・。
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