
ポット本体にクリアブルーの色がついているので、水を入れるととても涼しげな冷茶ポットです。プラスチックは、使っているうちに細かい傷がついて汚らしくなるので、重くてもガラス製を好んで使っていましたが、洗う時手を滑らせて何度も割ってしまったので、最近は軽くて割れないプラスチックにしています。YAMAHAのマーブルシンクに勝負を挑んで勝ったガラスはいまだにありません。⇒
ステルトンクラシックジャグ
人気のこのクラシックジャグの夏バージョンです。
この魔法瓶は部品がやたら多かったので、ドイツのライフハイトの
タワーポットの方を買いましたが、冷茶ポットの構造はいたってシンプルです。でもふたの密閉性は全くありません。色もブルーがきれいではありますが、中に麦茶など色のついた飲み物を入れるのならあまり意味がないと思います(笑)。

ニトリのポットが一番優秀で横にしてもこぼれません。
これで冷茶ポットは3つになりましたが、娘たちが学校に水筒に入れて持って行くので、沸かしても沸かしてもなくなってしまいます。

今日はこのポットに緑茶を入れました。
kidさんが、
「星のお茶」というなんともロマンチックなお茶を送ってくださったのです。星の・・は、福岡県八女郡星野村のことで、日本一の玉露の産地なんだそうです。濃い目にいれて冷やしておいしくいただきました♪
また行正り香さんのレシピによく登場するゆずこしょうも送って下さいました。九州の方はお味噌汁からお刺身、お寿司にいたるまで万能調味料として使うとのこと。今の季節のお薦めは、そうめんつゆにいれること~とkidさんのメッセージがついていました。早速やってみてまた記事にしますね。ありがとうございました。
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