ソロモン流☆吉谷桂子さんのステキのヒミツ♪
私の夢のカタチ ~植物powerで癒したい~
みなさま、おはようございます☆
今日から7月。。うふふ♪私が一年で最も好きなバースデイマンスの始まりです。
気分の良いところで。。今日は憧れの
吉谷桂子さん の話題♪
今にも匂いたってきそうなカサブランカは、強さを感じるお花ですね。
先日、
ソロモン流で出演されていた
ガーデナーの吉屋桂子さん。
毎年開かれる「薔薇とガーデニングショー」で、
彼女の作るお庭を楽しみにしている方もたくさんいることでしょう。
もちろん私も。。。そんな一人です。
カラーマジックとでもも呼びたくなるようなグラデーションの美しさ。
大きめのぎぼうしからつづく、黄色〜ブルー〜クリーム色。
くすんだ色目のヒューケラから自然にオレンジ色へと。。
繊細な花びらの純白のスカビオーサ。 今にも躍りだしそうでした。
エキゾチックなグロリオーサも、色鮮やかなボーダーガーデンでは
むしろナチュラルに見えてしまうから不思議。。☆
吉屋桂子さんは以前、細野晴臣さんのCDジャケットのデザインや
ディスプレイ、コマーシャルなどアートディレクションで大活躍されてました。
順風漫歩であるにもかかわらず、先の見えない飢餓感があったそう。。
そして35歳で英国に渡り、ガーデニングにめぐり合う。。
50代の現在、ガーデナーとして引っ張りだこです。
旦那様とお料理をし、お子さんや美しい植物に囲まれたおしゃれな暮らし。
あんなステキな50代になりたいものだと思わせられる。。。憧れの人です。
〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜
英国では、ガーデナーの素養というのは3つあるといわれているそうです。
1 草花を育てるための、深い知識
2 ディスプレイするためのセンス
3 維持するためのたゆまぬ根気
〜どれがかけても難しい。けれど、庭の維持って趣味というにはけっこうハード。
知識だけではなく、お金もかかるし、腕力もいる。
そしてちょっと忙しい日が続くと、すぐに輝きを失ってしまう。。。
日々葛藤と戦いながら、でも、草花は可愛い。
一念発起、草むしりを開始!そしてやっぱり心うきうきして思うのです。
「やっぱり、ガーデニングは、最高のトリートメント!」
落ち込むのも、幸せな気持ちを見つけるのも、自分次第なのですね。〜
季節の違う、桜と薔薇のぜいたくさ。 ピンク色の癒しに包まれる。。
「ショーだからこそできる、お花の組み合わせと楽しさを お客様にお伝えしたい!」
柔らかながら強さを感じる笑顔がとてもステキでした。
何かを始めるのに遅いことはなく、新たなステージは自分で探しに行くのですね。
そして夢中になれるものが見つかったとき、また輝きは増してゆくのでしょう。
歳をとるほど、生き方や幸せ感が ダイレクトに顔に現われる。
私もできればあんな風に。。
愛情深く&優しい笑顔になりたいな、と思うのでした。
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