トップ > こだわりインテリアトップ > 今日の晩ご飯と、日曜大工

数の子
ししゃも&さんま
肉じゃが
味噌汁(うす揚げ・豆腐・豆)
ふつうに炊ける十種雑穀ごはん
数の子は年明けに漬け込んで冷凍保存してあったもの。
これで最終。
ししゃもの数が足りなかったから、さんまで調整。
家族みんな大好物の肉じゃがですが、長女から
「今日は緑色がないやん。グリンピースぐらい入れとかなくちゃ!」
と、ダメ出しくらっちゃいました。
味噌汁に豆を入れたんで、肉じゃがの豆は省略しちゃったのよね。
さて今日は、昼から家族で日曜大工。
長女が小学校に上がった年、今から12年前に木製の二段ベッドを購入しました。
部屋を分けた時に、それぞれに分けて配置したこともありました。
その後長女の高校入学の時に、下の段がソファになる二段ベッドを購入したので、今は長男だけが一段にして使っていますが、数年前から、ベッドの床板がボコボコになって、一部に体重をかけると、ひび割れができて、穴も空きました。
向きを変えたり、使ってなかったあとの2枚を重ねたりして、使ってましたが、長男もすっかりデカくなったので、そろそろ限界です。
購入した家具屋に代わりのものが手にはいるかと問い合わせてみたものの、メーカーが不明だとサイズの合うものは取り寄せができないと断られ、何とかならないかとねばってはみたものの、一組一万円くらいはかかると言われたので、旦那が自分で張り替えると言ってくれました。
二段ベッドとはいっても、サイズが大きめなので、板のサイズも市販品では足りなくて継ぎ足さなくてはならないのです。
旦那はこども達に指示を出して、板を購入しにホームセンターに行きました。
こども達は、ホッチキス止めをしてある布カバーを丁寧にはがしました。
その後、ボコボコになった床板をはがします。
これが結構大変で、ホッチキスの針が手に当たって、手のあちこちから、血が出ましたよ(泣
接着剤で張り付いた床板の一部分がはがされた梁に残って、でこぼこになったから、カンナで削りました。
平らになったら、買ってきた板を釘で打ちつけ、周囲をなめらかになるように又カンナをかけました。
最後にはがしておいた布カバーを又元のようにかぶせて、釘で止めて出来上がり。
まぁほとんど旦那がやりましたけど、長女はずっと一緒に手伝ってましたね。
旦那の実家には、道具がいろいろとあるので、何か作ったり、修理したりするのに、不自由はないのです。
そして、たまたま母家に遊びに来ていた下の甥っ子が手伝ってくれました。
義父が器用で、義兄も見よう見まねで何でもやっちゃう。
うちの旦那も知らず知らずのうちに、何でも使いこなせるようになって、義兄の息子たちも、そんな環境で育ってるから、みんな器用なんだよね。
うちの子達もそうなるといいなぁと思うんだけど、どうも長男は興味ない感じで、言われたことだけ、最低限のことしかやらないのよね。
ヤレヤレ~。
今、ツカジの「はだかの大将」を楽しくみています。
今日も何とか無事に終わりそうです。
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まんじゅうこわいさん
最近、近くの字が見えにくくなってきた、はなせばわかる40代後半のお気楽主婦の毎日のつれづれなる記録です。
趣味はテニスとガーデニング。季節が変わるたびに狭い庭で格闘中!
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