《まずは一つ応援クリックお願いします・・人気blogランキングへ》
さて、A様のお家。
基礎工事も鉄筋が組みあがりまして、大体半分弱位きたところでしょうか。
こんな感じで、基礎の下の地盤?を固め・安定させてから、(地盤補強って意味ではありません)
こんな風に基礎鉄筋が組みあがったところ。
そのお家の地盤、基礎形状によって様々だけど、やっぱ『ベタ基礎』の基礎鉄筋が組みあがった様は、なかなかキレイですね。
さって、
そんな基礎の鉄筋。
住まい手の皆様が確認したいと思っても、なかなか専門性の強い分野ですから、何が良いのか?何が悪いのか?、ちょっと分らないと思います。
だから、つくり手を信頼しなきゃ、こんな所で信頼出来ないくらいのつくり手には頼まない方が良いわけだけど、
そうは言っても、
心配性のお客様もいらっしゃいますから、簡単なところだけ一つ。
こんな土間部分(つまり床下の土間となる部分)の鉄筋。
交差して正方形のマスができてるのが分ると思います。
この一マスの大きさが図面にでてて、そして使用する鉄筋の直径も書いてると思います(「@250、d13。」とか書いてます。これ「ピッチ250㎜、ディー13」と読んで、意味は「250㎜間隔で直径13㎜の鉄筋を組む。つまり13㎜の鉄筋で一マスの大きさが250㎜四方という事。)
もちろん他にも重要な所はありますが、まっ、この位なら測りやすいし分りやすいから、チェックしてみてもイイんじゃないですかね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日はこれから、この組みあがった鉄筋のお役所&保証会社の検査。
まあ、検査に落ちる事なんてないんですが、立会いに。
そして、それより全然大切な、水道屋さんや電気屋さんなどとの、基礎コンクリート打ち前、先行配管工事の打ち合わせに行ってまいりま~す。
《最後まで読んで頂いてありがとうございます。そしてまたまた応援お願いします。↓↓↓↓できれば2つともクリックお願いしまっす。》
daihiko-hiroさん
老舗工務店の考える「いい家」づくり。 「心地よく美しい、佇まいの良い家」を目指して。設計の事・現場の知恵、発信中です。
明治初年より「心地よい家」に取り組み続けている大彦。七代目が、建築家として、設計・建築・お客様との打ち合わせで考える事。社員大工・職人さん達との、家づくり現場での出来事。等を書き綴っています。
>URL:http://daihiko.blog.ocn.ne.jp/sekkei/
▼このページのリンクバナーです。以下のソースをお使い下さい。